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愚痴りエントリーのついでにもうひとつ。



アイスコーヒーを買ってみると、

まずっ!

丸一日保温し続けて

香りも味わいも抜けきって

嫌らしい苦味やえぐみだけを残して冷ましたような代物。

飲めない…。

喉を通っていかない。

このバカ舌ですら体が拒絶する。

薄まるのが嫌なので氷なしだとぬるいことを

カウンターのお姉ちゃんは教えてくれないし。

空っぽの紙カップだけ寄越されたほうがまだまし(笑)

もう、いらん。
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悪夢のような長い一週間がひとまず終わった。


ことの次第を知る皆さんに

「大変だったね」

「体、大丈夫?」

と、同情していただいたりして。


さすがに疲労困憊して

苛立ちは募り

手指の何本かを失ったかと思うほどのミスをした。

幸いまだある。形も整って。



根性論や精神論は語らないが

窮地に陥った時に自分を支えてくれるのは

結局自分自身だった。

この意地とやせ我慢の塊そのものだった。



善意とお節介の区別もできない人は

死ぬまで陰口を吐き続けてください。

そして自分の吐いた言葉に埋もれて

ますます真意を知らずに他人を傷つけてください。

その他人が実は自分自身であることに気づいた時には

もう手遅れだということに大いに落胆してください。

僕はため息と深呼吸の違いを確かめて来ます。
口を開けば陰口ばっかり。

そんなことで

自分や自分にとっての何かを再確認するなよ。

「私はつまらない、その程度の人間です」って

公言してるようなもんだぞ。

自分で自分を貶めるように。

そもそも君が嫌ってる人間に好かれるわけがないだろ。



ほとほとうんざりするのです。


カチンときた。

いや、むしろグサッときた。

好意や善意に端を発したことに

見返りを求めてしまうのならば

悪いのは僕だろうが

よりによって何もその言動はないだろう、と。

まるで絵に描いたような

見事なほどのこの四文字熟語の世界。


ちょうど同じ頃に

「理不尽が人を育てる」

と、とある人生の先輩に言葉をいただいた。

ここで愚痴ってはいるが

その言葉といただいたタイミングに感銘を受けた僕は

翌日朝一番で

慇懃無礼を受けた当の相手にこちらから全面的に謝罪した。

自分で自分を説得して納得して詫びた。


こうして僕は

どんなことでも咀嚼して飲み込んで

己れの血と肉にしてやる。

してやるさ。

してやるんだよ。
朝起きたら

なぜか鼻の頭に血が滲んでる。

何があったんだよ、俺(笑)



薬をつけて養生したのに

消毒液で拭き取ったら

傷口にはまた血が滲んでる。

良い歳のおっさんなのにわんぱく過ぎるだろ。
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