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いつも早朝送り出して

帰りの遅い僕を待っていてくれる。

僕の公休日には

職場に向かう宝贝を送迎する。

日常は幸せに溢れている。
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老婆はこれを

「カビ臭い」

と表現する。

僕は甘い香りしか感じないけど。


そんなことよりも酔う前に

腹一杯になってしまう類いの酒のほうが嫌だ。

ただ喉の渇きを癒したいだけなら水でいい。

要するに強いのが好きなのさ。
眠れない夜が多い。

毎日忙しすぎて帰宅が遅い故に

頭や身体が切り替わってくれなくなる。

何かに追いつめられていくような気分にさえなってしまう。



率直に言って

既に心は完全に折れている。

それでも僕の味方でいてくれる、

味方で居続けてくれる、

宝贝に最大限の感謝をこめて。
炭酸を飲むならビールよりもコーラである。

喉が渇いた時ならなおのこと。

だけど、ことのほかビール好きな宝贝が

冷蔵庫から取り出した冷え冷えの缶ビールを

ゴクゴクと飲む姿を見ていると

無性に呑みたくなることがある。

僕の好みは何かにつけて“安酒”なので、

発泡酒で充分事足りるけど(笑)


で、次はやはり強いのが欲しくなる。



今宵は焼酎をば。

ロック一辺倒だった酒音痴は

目下“麦のジャスミンティー割り”を愛飲している。

さっぱりしてジャスミンの香りがとてもいい。

“麦の麦茶割り”

もこれからの季節うまいと思うよ。


もうしたたかに酔うことはないけど、

ん~、ウイスキーも飲もうかな。

ウイスキーコークなど

若僧の僕にはピッタリ。

まてよ…、52%の強いやつもあるぞ(^^;
隣で寝ている人の鼾のせいでは決してない。

時に眠れぬ夜に迷い混んでしまうことがある。

「まあそのうち寝られるさ」

僕はその程度にしか考えない(ようにしている)ので

さして問題じゃない。


いつしか復活した酒は

すっかり慣れてしまって

酔いというものから見放されてしまった。

バーボンのロックを一杯など

己れの唾液を飲むのと同じぐらい

体にも頭にも何の変化もない。
(と思いきや、実はこの後すぐ寝た:笑)

しかし一定の酒量を超えてしまうと

翌朝には若い頃経験したことのない

“二日酔い”

という天使に遭遇してしまう。

家呑みでそんな天使の姿を見るのもどうかと思うが、

もともとビールがあんまり好きじゃないので

あくまでも一杯目からバーボンであり、焼酎である。





今宵の肴は相方の鼾と寝言。

「素晴らしい」

そう言って彼女はまた改めて

“賑やかな囁き”

を奏ではじめている。
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