忍者ブログ
「どうして私を選びましたか?」

「あなたを選んだつもりはない」

「どういうことですか?」

「僕は後悔しない選択をしただけ」



人生は選択の連続である。

その選択が正しかったかどうかは

後にならないとわからない。

そして、その選択を正とするか否とするかは

己れが決めること。

即ち、己れが後悔しなければ良いだけのこと。

過去に拘って後悔することほど

無意味なことはない。

だって、悔やんでいるその一分一秒も

人生の流れは止まらない。

その流れにこそ抗えないのなら

せめて、自分の足下を見つめて。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
過去は変えることが出来ないと言いますが、それは後悔した過去だと勘違いしているだけ。
後悔した過去は、感謝に変えることが出来ます。
あの時のツラかったことがあるから、より強くなれた。・・・と^^
何事も気の持ちよう。見方・考え方次第でポジティブになりますね。
ある話があって・・・
記者「あの東日本大震災はひどい目に合いましたね。今もツライでしょうが今後の先行きなど教えていただけないでしょうか?」
被災者「有難うございます。あの震災のお陰で、どれだけ強くなれたことか!少々の事ではへこたれない自信があります。」
考え方次第でものの見方が全く違いますね。

只今、おなかの厚みをポジティブに変換しようと試みていますが、これがまたツワモノでして^^;
ひろ 2018/06/05(Tue)23:48:12 編集
Re:無題
>ひろさん
読書家のひろさんの言葉はいつも嫁と共に感銘を受けます。
僕は後悔するぐらいなら反省をして経験としてその後に活かすべきだと思います。
【2018/06/06 21:52】
忍者ブログ [PR]