忍者ブログ
“ベンサン”にて。

無風。ベッタベタの水溜まり(のような凪ぎ)。

しかもソコリ(干潮)に向かう潮なら

ピンのピンを丁寧に釣るしかない。

遊んでいる時間はないので狙い撃ちすれば

早々に。25~6。  

出てはくれるけど後が続かない。


ちょっとずらして通して

同サイズ(と思われる魚)を掛けたのに足元の鰓洗いでバラしてしまう。

ピンの狙い撃ちでバラしてしまうともうダメ。

これまで。

一切の反応がなくなってしまった。


ソコリ直前に移動した先で

真っ先に掛けたのはなぜか25cmのアジ。

抜き上げて地べたに置いた途端さよならしたけど(^^;


そしてここでも丁寧に釣って

ようやく掛けたのはちびっこ(撮影するまでもない20cm)ひとつ。


このところ“最初だけ”の釣りが続いている。

狙いどころはあながち間違ってもいないってことだろう。

食わない時に限ってこういう釣りになりがちだけど

せっかく掛けてもバラして止めを刺してポイントを潰してしまっている。

これは僕が単に下手くそなだけ。

まぐれ当たりで魚の顔を見ることができているだけだ。

いい加減、PEタックルでのジグヘッドの釣りに慣れないと。
PR
忍者ブログ [PR]