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やたらと人出が多いと思ったら、

世間様は祝日前夜。


寒いし、

どこも必ず誰かいるし、

しかも渋いし。


先行者の兄ちゃんに挨拶をして

釣況を訪ねてがっかりした。


僕「どうですか?」

兄ちゃん「今日はリリースサイズばっかりです」

僕「今が一番釣れない時期だから」

兄ちゃん「先週はメバルの28cm、先々週はカサゴの32cm釣りました」

僕「はあ…」

兄ちゃん「毎週来てます」

兄ちゃん「今日は水温が云々」

兄ちゃん「凪ぎなので魚は云々」

僕「…」

そこまでわかってるなら毎回大漁なんだろうねぇ。


根魚しかやらないという、

クーラーを携えて

がっつりキープの構えの兄ちゃん。

完全装備でくまなくチェックしてまわるそうな。

頻繁に来てそうして良型を抜いてたら

そりゃキーパーなんかいなくなる。

この時期の単発のそんなサイズなら

ほぼ間違いなく居着きの抱卵個体だろうに。

アジやイワシとは数が違うんだよ。


少し(というか大きく)離れて数キャストしてみるけど

やっぱり叩かれた後っぽい。

時間的にも彼の取りこぼしを狙うのが僕のタイミングになるし

最近さっぱり食わない理由がわかった。

それでも


この子たちの顔を見ることができた。

撮影してると

兄ちゃん「まだいたんですね」

僕「はあ(まだって…やっぱりな…)」


こんなところでベイトタックルを使うのは勝手にすればいいけど

あちらこちらに引っ掛けるくらいなら

もう少し広いところで練習するべきだぞ。


魚の数を減らすどころか

釣り場まで減らすつもりらしい。

てめえの自慢話と屁理屈並べ立ててる場合じゃねぇよ。
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