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手離せないようになってしまった。

例のぎっくり腰以来、完全に

“腰痛持ち”と相成りました。

長時間中腰の姿勢を取ったりすると

だるいような、重いような、

何とも言えない「あ"~」っていう感じになるでしょ。

常にそんな状態で更に鈍痛がある。

腰に手を当てていてもお気を悪くなさらないでくださいね。

こちとら立ってるだけでもしんどいので。


「男前ほど気胸や腰痛になるよ」

これは揃いも揃って看護師資格を持つ叔母たちの言葉。

本当にねぇ。

男前にも困ったもんだよ(^^;

笑い事じゃないけど。
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これでもかというほど暇である。

今年は特に…。

ひたすら暇である。

明けましておめでとうございます。


とは言うものの正直暮れた実感も開けた実感もない。

いや、それどころじゃなかったというのが正確か。

近況は親しい方々にはお伝えした通り。


とにもかくにも前進あるのみ。

壊れた腰のまま

自身のルーツとも言える地へ赴いた。

いや、還った。

まるで吸い寄せられるように。

まるで呼び寄せられるように。


そんなことを意識してなくても

景色や人柄が妙に懐かしい。


自分一人で生きてきたような顔をしていても

始まりがなければ今はない。

そして生命の繋がりを紡いでくれた人達は

未来永劫この身体の中で生き続けてくれる。


日々そう実感させてくれる場所にいて

自分の振る舞いや行いに手抜きなどできるわけがない。

何かしでかしたって優しい彼らは甘やかしてくれるかも知れないけど

それを許さない僕自身がいる。

居心地の良さにのほほんとしながらも

実は何よりも厳しいところに身を置くことにしたのかな。


全てはこの地へ通じていたのかも知れない。

腰が壊れた。


とある日。

ふとした拍子に

「あ"っ…」

絵に描いたようなぎっくり腰。

幸いまだ動けるので

リハビリがてら意識的に日常生活の中で活動する。

もちろん患部のケアはしながら。


そして数日後。

僅かに回復の兆しが見え始めた頃に

最悪の角度で腰に負担を掛けてしまう。

「う"ぅ…」


一瞬時が止まった。


なんとぎっくり腰の“おかわり”

この“おかわり”が前のエントリーの

『やっちまった』である。

毎年年中行事のごとくやらかしてしまうけど

“おかわり”なんて初めて。


一発目を5段階中3とすれば

“おかわり”は5段階中4~5。

追い討ちってことを差し引いても

一発目より重症。

何せ一発目の時になかったところにまで痛みが生じている。


他の機会にならいいが(いや、よくはないものの)

よりによってどうしてこのタイミングなんだか。


安静にしていてもじんわりと痛みがある。

呼吸しても痛い。

座ってもいられない。

寝返りもうてない。

くしゃみでもすればそれこそ本当に息が止まりそうになる。


寝る時以外はサポーターでガチガチに固める。

そして動きはまるでおじいちゃんのようにスローモーション。

動けないってことは受診もままにならない。


ぎっくり腰や腰痛が癖になるっていうのは

その人の生活習慣や立ち振舞いに大きな要因があるという。

なるほど。

わかってて毎年やらかすのはそのせいか。

そうですか。ああそうですか。

だったら、もう少し早めに教えてください。

せめて“おかわり”を食らう前に。


というわけで

一世一代のこのタイミングで

大ピンチを迎えている。

もう本当にいっさいがっさいヤバい。

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